【キングダム】ネチネチ細かい隆国(りゅうこく)とは何者なのか?

当記事では漫画『キングダム』の王騎軍第2軍長・隆国の魅力を徹底的に考察していきます。

王騎軍の第2軍長

隆国は王騎軍の第2軍長として登場します。

©原泰久/集英社

ちょっぴり几帳面そうな顔つきが特徴的。

眉毛が少し上に上がっていますね。

ちなみに物語の序盤は王騎軍の第2軍長でしたが、王騎亡き後の現在は将軍となっています。

ちなみに王騎について書いた記事は↓

【キングダム】最強の大将軍・王騎の実力と魅力、戦績を語り尽くす!

ネチネチしている細かい性格

隆国といえばコレ!!!ネチネチ細かい性格です。

©原泰久/集英社

隆国は信が五千人将に昇格した際、信と一緒に動き、信の教育係的役割をします。

これは騰の計らいによって、信をいきなり将軍にするのではなく、経験のある隆国の下で学ばせる目的がありました。

いい加減な性格の信は細かい隆国の性格にストレスを溜めます。

「大バカモノ」「マヌケ」と、散々な言いようです。信はマヌケかもしれませんが、隆国はなかなか辛辣です(笑)。

お茶を好む

隆国はお茶が好きです。

©原泰久/集英社

これは河了貂が隣の隆国軍に助けを求めにいったシーン。

隆国は優雅にお茶を飲んでいます。なにやら高級そうな急須を使ってますね。

性格が繊細な隆国のお茶好きは、豪快な録嗚未のお酒好きと対比の関係になっていて面白いですね。

ちなみに録嗚未について詳しく書いた記事はこちら↓

【キングダム】酒飲みで感情的な録嗚未(ろくおみ)を語り尽くす

騰にタメ語で話す

隆国は騰にタメ語で話します。

©原泰久/集英社

これは渉孟の危険さを騰に話すシーン。タメ語ですね。

録嗚未も騰に対してタメ語ですし、王騎軍における騰と軍長たちは対等な関係な感じがしますね。

ちなみに騰について詳しく書いた記事はこちら↓

【キングダム】ファルファルの貴公子・騰(トウ)の魅力や戦績を語り尽くす

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作者:原泰久

出版社:集英社

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