一度見たら忘れられない…最新のトラウマ系ホラー映画10選!【洋画編】

心がゾワゾワ・ザワザワして、たまに見たくなるのがホラー映画。アリ・アスター監督の『ミッドサマー』のヒットもあり、今再び注目を集めているジャンルでもあります。今回は定番のホラー映画ではなく、2010年代後半を中心にチョイスした最新のトラウマ系ホラー映画を10作品厳選してご紹介します。

※当記事にはAmazonプライムでのリンクやU-NEXTへのリンクも掲載しています。気になった方はご活用ください。なお、最新映画が多いので有料の作品があります。本ページの情報は2020年5月時点のものです。最新の配信状況は Amazon・U-NEXT サイトにてご確認ください。

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1位 ドント・ブリーズ

監督 フェデ・アルバレス

出演者 ジェーン・レヴィ
ディラン・ミネット
ダニエル・ゾヴァット
スティーヴン・ラング

公開 2016年3月12日

上映時間 88分


あらすじ

街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老人の家に忍び込む。だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。

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筆者
相手が盲目の老人。簡単に強盗に入れると思いきや…という作品です。盲目の老人を相手にするという設定が最高です。そしてその老人がめちゃくちゃ怖いというのがポイント。まさしく新感覚ホラー映画。続編の制作も決定しています。

2位 ゲット・アウト

監督 ジョーダン・ピール

出演者 ダニエル・カルーヤ
アリソン・ウィリアムズ
ブラッドリー・ウィットフォード
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ
スティーヴン・ルート
キース・スタンフィールド
キャサリン・キーナー

公開 2017年2月24日

上映時間 103分


あらすじ

ニューヨークで写真家として活動している黒人のクリス(ダニエル・カルーヤ)は、週末に恋人の白人女性ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の実家に招かれる。

歓待を受けるが、黒人の使用人がいることに違和感を覚え、さらに庭を走り去る管理人や窓に映った自分を凝視する家政婦に驚かされる。翌日、パーティーに出席した彼は白人ばかりの中で一人の黒人を見つける。古風な格好をした彼を撮影すると、相手は鼻血を出しながら、すさまじい勢いでクリスに詰め寄り……。

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筆者
ず~っとザワザワする感じのする、絶妙な新感覚のスリラー映画です。人種差別問題を取り上げている点もこの映画のユニークなポイントです。登場人物たちの「目」が怖い、ずーっとジワジワ怖い映画です。

3位 サマー・オブ・84

監督 フランソワ・シマール

出演者 グラハム・ヴァーチャー
ジュダ・ルイス
ケイレブ・エメリー
コリー・グルーター=アンドリュー
ティエラ・スコビー
リッチ・ソマー

公開 2018年1月22日

上映時間 106分


あらすじ

1984年夏、近隣の町で子供たちばかりが狙われる連続殺人事件が発生。

アメリカ郊外の田舎町で暮らす好奇心旺盛な15歳の少年デイビーは、その犯人が向かいの家に住む警官マッキーではないかとにらみ、親友のイーツ、ウッディ、ファラディとともに独自の捜査を開始する。はたしてデイビーの推理は正しいのか、それとも行きすぎた空想なのか。やがてデイビーの行く手に待ち受けていたのは、彼の想像をはるかに超えた恐ろしい現実だった……。

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筆者
「連続殺人鬼も誰かの隣人だ」というキャッチコピーが秀逸な作品です。80年代的な空気感が好きな方にはオススメ。後味の悪さは保証します。ストレンジャー・シングス感もあります。
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4位 ヘレディタリー/継承

監督 アリ・アスター

出演者 トニ・コレット
アレックス・ウルフ
ミリー・シャピロ
アン・ダウド
ガブリエル・バーン

公開 2018年6月8日

上映時間 127分


あらすじ

家長である祖母の死をきっかけに、さまざまな恐怖に見舞われる一家を描いたホラー。祖母エレンが亡くなったグラハム家。過去のある出来事により、母に対して愛憎交じりの感情を持ってた娘のアニーも、夫、2人の子どもたちとともに淡々と葬儀を執り行った。祖母が亡くなった喪失感を乗り越えようとするグラハム家に奇妙な出来事が頻発。

最悪な事態に陥った一家は修復不能なまでに崩壊してしまうが、亡くなったエレンの遺品が収められた箱に「私を憎まないで」と書かれたメモが挟まれていた。

「シックス・センス」「リトル・ミス・サンシャイン」のトニ・コレットがアニー役を演じるほか、夫役をガブリエル・バーン、息子役をアレックス・ウルフ、娘役をミリー・シャピロが演じる。監督、脚本は本作で長編監督デビューを果たしたアリ・アスター。

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筆者
アリ・アスター監督の名前を知らしめた傑作です。不穏な空気が作品を包みながら、しっかり最後まで見せる脚本にも注目。ホラー映画の新潮流を作った作品でもあります。

5位 クワイエット・プレイス

監督 ジョン・クラシンスキー

出演者 エミリー・ブラント
ジョン・クラシンスキー
ミリセント・シモンズ
ノア・ジュープ

公開 2018年4月6日

上映時間 90分


あらすじ

「ボーダーライン」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラントが主演、ブラントの夫でもある俳優のジョン・クラシンスキーが監督・脚本を手がけ、全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー。

ブラントが主人公となる一家の母親エヴリンに扮し、エヴリンを支える夫のリーをクラシンスキーが自ら演じ、夫婦共演も果たした。聴覚障害を持つ娘役は、自身も同じ障害を持つ「ワンダーストラック」のミリセント・シモンズ。音に反応して人間を襲う「何か」によって人類が滅亡の危機に瀕した世界で、「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、生き延びている家族がいた。彼らは会話に手話を使い、歩くときは裸足で、道には砂を敷き詰め、静寂とともに暮らしていた。しかし、そんな一家を想像を絶する恐怖が襲う。

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筆者
2018年のホラー映画No1ヒットとの触れ込みの作品です。近未来の設定です。モンスター系の映画が好きな方にはオススメしたい作品です。

6位 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

監督 アンディ・ムスキエティ

原作 スティーヴン・キング

出演者 ジェイデン・リーバハー
ビル・スカルスガルド
ジェレミー・レイ・テイラー
ソフィア・リリス
フィン・ウォルフハード
ワイアット・オレフ
チョーズン・ジェイコブス
ジャック・ディラン・グレイザー

公開 2017年9月8日

上映時間 135分


あらすじ

とある田舎町で児童が行方不明になる事件が相次ぐ中、おとなしい少年ビルの弟が大雨の日に出掛け、大量の血痕を残して姿をくらます。

自分を責めるビルの前に突如現れた“それ”を目撃して以来、彼は神出鬼没、変幻自在の“それ”の恐怖に襲われる。彼と同じく“それ”に遭遇した人々とビルは手を組み、“それ”に立ち向かうが……。

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筆者
おそらくこの記事を読まれている方は既に見たか、あるいは見ないと決めているのではないかと思いますが(笑)。ピエロのペニーワイズはトラウマ感あふれるビジュアルで一度見たら忘れられません。

7位 10 クローバーフィールド・レーン

監督 ダン・トラクテンバーグ

出演者 ジョン・グッドマン
メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ジョン・ギャラガー・Jr

公開 2016年3月11日

上映時間 103分


あらすじ

ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は目覚めると、自分が見ず知らずの2人の男性とシェルター内にいることに気付く。その日を境に、彼女を助けたと主張するハワード(ジョン・グッドマン)とエメット(ジョン・ギャラガー・Jr)との奇妙な共同生活がスタートする。

ミシェルは、外は危険だという彼らの言葉を信じるべきかどうか悩んでいた。

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筆者
密室サスペンス的な要素を持つ作品です。しかし、あまり先入観を持たずに観るのが一番良い作品だと思いますので、あまり詳しくは語りません!気になった方は見てみて下さい!

8位 イット・フォローズ

監督 デヴィッド・ロバート・ミッチェル

ミア・チャン
出演者 マイカ・モンロー
キーア・ギルクリスト
ダニエル・ゾヴァット
ジェイク・ウィアリー
オリヴィア・ルッカルディ
リリー・セーペ

公開 2014年5月17日

上映時間 100分


あらすじ

捕まった者に死が訪れる謎の存在=「それ」に付け狙われた女性の恐怖を描いたホラー。

低予算ながら斬新なアイデアでクエンティン・タランティーノから称賛され、全米で話題を呼んだ。

ある男と一夜を共にした19歳の女子大生ジェイ。しかしその男が豹変し、ジェイは椅子に縛り付けられてしまう。男はジェイに「それ」をうつしたこと、そして「それ」に捕まったら必ず死ぬことを彼女に告げる。「それ」は人にうつすことができるが、うつした相手が死んだら自分に戻ってくるという。ジェイは刻一刻と迫ってくる「それ」から逃げ延びようとするが……。

本作が長編2作目となる新鋭デビッド・ロバート・ミッチェルが監督・脚本を手がけ、「ザ・ゲスト」のマイカ・モンローが主演を務めた。

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筆者
日本人の好きなテイストの作品かもしれません。”何か”がずーっと追いかけてくるという分かりやすい設定。日本人にとっては死神のようなイメージでしょうか。ラストには賛否両論が分かれた作品です。

9位 アス

監督 デヴィッド・ロバート・ミッチェル

ミア・チャン
出演者 マイカ・モンロー
キーア・ギルクリスト
ダニエル・ゾヴァット
ジェイク・ウィアリー
オリヴィア・ルッカルディ
リリー・セーペ

公開 2014年5月17日

上映時間 100分


あらすじ

第90回アカデミー賞で脚本賞を受賞した『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督と、製作を務めたジェイソン・ブラムが再び組んだスリラー。

アデレードは夏休みを利用して、夫と2人の子供たちと一緒に幼い頃住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪問する。彼女は友人一家と落ち合いビーチへ出掛けるが不可解な出来事に見舞われ、過去のトラウマがフラッシュバックする。やがて夜になると、自分たちとうり二つの不気味な4人組が家の前に現れる。

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筆者
『ゲット・アウト』が好きな方は必見の作品です!起承転結がわかりやすく、トラウマ感もあります。ただ、やはり『ゲット・アウト』が面白すぎたという事もあり、若干見劣りする印象はあります。

10位 アンフレンデッド

監督 レヴァン・ガブリアーゼ

出演者 シェリー・ヘニッヒ
モーゼス・ジェイコブ・ストーム
レニー・オルステッド

公開 2015年4月17日

上映時間 83分


あらすじ

「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」など数々のホラー映画をヒットさせてきたプロデューサーのジェイソン・ブラムが製作総指揮、「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフが製作を手がけた、全編がパソコンの画面上で展開するホラー作品。

ネット上にアップされた動画を苦に自ら命を絶ったローラ・バーンズ。彼女の死から1年後、ローラの友人たちがSkypeで他愛のない会話をしていると、見知らぬアカウントがローラ・バーンズとして話しかけてきた。ローラの死にまつわる隠された嘘が徐々に暴露され、それが明らかになるたびに、友人たちがひとりずつ謎の死を遂げていく。

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筆者
ネット上(PC画面のビデオチャット)で映画を作るという非常に斬新な意欲作です。斬新なだけに、普通のホラー映画を期待する人にはオススメできません。一通りのホラー映画を見て、新しい作品を見たい方にオススメ!

ホラー映画は更新されていく

いかがでしたでしょうか?

ホラー映画はいつの時代も進化を遂げていて、特に2010年代はホラー映画の枠に収まらない、名作といえる作品が多かったように思います。

当ブログでは、クセの強い人のためのおすすめ映画BEST50をまとめた記事も書いてますので、興味のある方はぜひ見てみてください。

名作じゃ満足出来ないクセの強い人のためのオススメ映画BEST50【邦画編】

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