電子書籍ストアBookLive!(ブックライブ)は安さと探しやすさがピカイチ!他サービスとの比較や評価を丁寧にレビュー!

こんにちは!この記事では株式会社BookLive!が運営する電子書籍ストアBookLive!(ブックライブ)について徹底的にレビューしていきます。「BookLive!って使いやすいの?」「評判ってどうなの?」と気になっている方のために、なるべく初心者にも分かりやすく説明していきたいと思います。

まずはストアの様子を見たい方はこちら↓からどうぞ

BookLive!の公式サイトへ

BookLive!(ブックライブ)の評価とまとめ

まず私ハックルベリーの個人的なBookLive!の評価から!!お急ぎの方はこちらのブロックだけ読んでいただければオッケーです。詳しく知りたい方は、ページ下部のブロックに詳しく書いているので最後まで読んでみて下さい。

無料で読める本の多さ 4.0
安く買える(オトクに買える) 5.0
本の探しやすさ 5.0
アプリの使い勝手 4.0
安心感 4.5
サービスの質 4.5
品揃え 5.0
漫画への愛 5.0
総合 4.5

総じて高評価です!私はBookLive!とebookjapanをメインの電子書籍ストアとして使っています。

▼もう一つの推せるストアebookjapanについて書いたレビューはこちら↓

電子書籍ストアebookjapan(イーブックジャパン)は使いやすくて1番推せる!他サービスとの比較や評価を丁寧にレビュー!

忙しい人のために、個人的に推せるBookLive!のポイントのまとめを予め記載しておきます!

BookLive!のオススメポイント
・毎日引けるクーポンガチャがお得!

・本が探しやすい!
・ストアがシンプルで使いやすい
・新規会員登録で50%OFFクーポンがもれなく貰える!
・使いやすい電子書籍ストアNo.1(ESP総研調べ)

・運営者に漫画好きな書店員さんが多そう!
・国内最大級の品揃え
忙しい人のために残念なポイントも書いておきますね。
BookLive!の残念ポイント
・アプリに縦読みが実装されていない
・セット販売の機能がない
・独占配信コンテンツや独自コンテンツが少ない(独自コンテンツに魅力が無い)
不満な点は現状こんな感じです。
ここからは、BookLive!の特徴を細かく説明していきます。細かい所が気になる方は、ここからが本番!

無料で読める本

まずは無料で読める本の数を見てみましょう!

1冊まるごと読める漫画

2019年5月1日現在の数値ですが、無料で1冊まるごと読める漫画・本の数は15,223冊と表示されています。これは超すごい!絶対に読みきれないです(笑)。ちなみに同じ時期に調べたebookjapanの無料冊数は3,688冊だったので、BookLive!の方が圧倒的に多い事が分かりますね。

▼BookLive!の無料作品ページ

無料ページのレイアウトも人気順・ジャンル別に表示できるので非常に分かりやすいです。
また、小説やビジネス書・ライトノベルにもしっかり力を入れているのがBookLive!の特徴だと思います。私はライトノベルやビジネス書などはBookLive!で買う事が多いです。
一方で無料連載などは力を入れておらず、他のサービス(ebookjapan)などと比較すると読める本はかなり少なく、そこで評価を1つ下げています。
無料連載を気にしない方であれば、BookLive!の方が無料で読める冊数はかなり多いので、オススメです!

安く買える(オトクに買える)

次は「安く買える」かどうかについて。ここはBookLive!が他の電子書籍サービスよりも大きくリードしている点だと思います。BookLive!でお得に漫画を買う方法、それは大きく分けて2つあります。「クーポンガチャ」と「メールクーポン」です。

クーポンガチャ

クーポンガチャはBookLive!独自のサービスです。1日1回ガチャガチャが引けて、必ずクーポンが当たります。当たったクーポンが気に入らなかったらSNSでシェアするともう1回引き直しが出来ます。クーポンガチャは毎日0時にリセットされるようです。

当たるクーポンの種別は日によってバラバラで、最大50%クーポンが出ます。ですが、基本的には50%OFFクーポンは滅多に出ないので、「全作品対象15%OFF」「漫画全作品20%OFF」などが当たりの部類だと思います。サービスで15%OFFになるだけで十分ですね。


▼こちらが実際のクーポンガチャの画面


▼この日は幸運にも50%OFFをゲット!

BookLive!のクーポンガチャコーナー


こんな具合に、BookLive!会員であれば誰でもクーポンガチャを引く事が出来ます。また、BookLive!では伊藤健太郎さん主演の「ブックライブマン」のCMが流れてますね。今後も利用者が増えそうな予感です。

メルマガ限定スペシャルクーポン

クーポンガチャの他にもBookLive!は漫画をお得に買う方法があります。それは不定期に配信されるメルマガクーポン!BookLive!の会員登録時にメルマガを受信するようにすると、メルマガクーポンを受け取ることが出来ます。これは不定期の配信ですが、全作品対象15%OFFクーポンを貰えることがあります。


▼実際に配信されたメルマガ


シークレットキャンペーンと記載されているため、公にされているサービスではないと思いますので、期待半分くらいで待っているのが良いと思います。とはいえ、メルマガの配信を拒否すると貰えないかもしれないので、メルマガ配信はOnにしておくのがオススメです。

私はこのクーポンが来た時に漫画をまとめ買いします!それが現状最もオトクな電子書籍の買い方です。

本の探しやすさ

BookLive!の良い所のもう一つ大きな点は、本の探しやすさです。

タブが「少年・青年マンガ」「少女・女性マンガ」「ラノベ」「小説・文芸」「ビジネス・実用」「雑誌・写真集」「アダルト」「TL」「BL」と細かく分けられており、それぞれのタブからキャンペーンやセール本を探すことが出来ます。


▼少年・青年マンガタブ


またランキングもタイトルごとのランキングでスッキリと見やすいです。ランキングも同様に、好みのジャンルごとに切り替えて見る事ができます。


▼ランキングページ


決済画面でのクーポンの使い方も明瞭ですし、サイト全体に余計な機能が多くないので、電子書籍を初めて始める方には最もおすすめのサービスと言えます。

アプリの使い勝手

次はアプリの使い勝手です。※このブログではiPhoneアプリの使い勝手を記載しています。

BookLive!アプリの使い勝手は正直普通です。非常にシンプルなので使いやすいといえば使いやすいです。しかし、ebookjapanなどには搭載されている縦読み機能が搭載されていなかったりするのは欠点と言えます。


▼アプリはこんな感じ


タイトルごとに本が並び、そこをタップすると巻ごとに本が並ぶ仕様です。

本を読んでいる時に違う巻へ飛ぶ機能

BookLive!アプリで意外と便利なのがこの機能。例えば『キングダム』1巻を読んでいる時に5巻を読みたくなった。そんな時にBookLive!アプリはワンタッチで5巻まで飛ぶことが出来ます(購入済みの本であることが前提です)。実際の画像を見てみましょう。


▼キングダム1巻をアプリで開き、右下の「▼」をタップする


このような感じで画面下に各巻のサムネイルが表示され、飛びたい巻をタップすると該当の巻へ飛ぶことが出来ます。

これは結構便利で、私のように様々な巻を行き来して読む人には非常に有難い機能です!

鍵付き本棚の作成

他にもBookLive!アプリならではの機能があります。

それは本棚に鍵を作って本を格納できるということ。家族やお子様などとアプリを共有する際に、どうしても見られたくない本がある場合、BookLive!アプリなら鍵付き本棚を使って本を隠すことが出来ます。

過激な本や少しHな写真集なども、この機能で上手く隠せると思います。


▼鍵付き本棚を作成する画面


▼鍵付き本棚をロックする設定(これを設定しないと意味ないです)


上記のように設定すると、暗証番号をかけた本棚を作成でき、自分しか閲覧できない本棚を作ることができます。

これは家族をお持ちの方などの事を配慮した、ユーザーファーストの良い機能だと思います。

安心感

安心感についてもBookLive!は大きな問題はありません。

印刷大手の凸版印刷グループの会社ということもあり、サービスが潰れる心配は無いと言って良いでしょう。凸版印刷は本の印刷で出版社とも古くから付き合いがある会社ですので、出版に関するノウハウも間違いないと思います。

電子書籍は運営会社が潰れたら本が読めなくなるので、ここは大事なポイントです。

サービスの質

BookLive!のサービスの質はどうでしょうか?

BookLive!はESP総研の実施したアンケートによれば「使いやすい電子書籍ストアNo.1」、「本棚が使いやすい電子書籍ストアNo.1」を獲得しているとのことです。

確かに私個人としてもこの評価は納得感があります。シンプルな構造ゆえ、特に迷うこと無く本を探し、アプリで読むことが出来ます。

品揃え

BookLive!の品揃えはいかがでしょうか?

配信冊数

まずは配信冊数を、他の電子書籍サービスと比較してみましょう。

サービス名 配信冊数
BookLive! 817,418冊
ebookjapan! 633,855冊
コミックシーモア 568,117冊
Renta! 131,318冊(推定)
kindle 600万冊以上
DMM電子書籍 非公開

kindleの蔵書数が多いのは、英語の本が多いのが理由。BookLive!は楽譜などが多数ラインナップされているものの、漫画や小説のラインナップはBookLive!とebookjapanでほとんど変わらず国内最大級の品揃えと見て良いでしょう。個人的には、ビジネス・実用やラノベはBookLive!の方が強く、古い漫画(横山光輝など)はebookjapanの方が豊富なイメージです。

オリジナル作品(独占配信)

BookLive!のオリジナル作品はどうでしょう?

BookLive!はNINOというオリジナルレーベルを持っているようですが、正直聞いたことのない作品が多く、内容も今の所はそれほど良くない印象です。

また、独占配信等は少ないようです。この辺りは、他の電子書籍ストアと比べて弱めの所と言えると思います。

漫画への愛

最後は「漫画への愛」について。私はこれが非常に大事だと思ってます。むしろ、これまで紹介した要素の中でも最も大事にしている要素です。

漫画をせっかく買うなら、漫画好きから買いたい。漫画好きの同士がオススメしている本を知りたい。

私はそう思います。なのでこの要素は超重要。

私がebookjapanとBookLive!をメインの電子書籍ストアとして利用している理由も、漫画愛を感じられるからなんです。

どうしてもkindleなんかは、オートマチックに選書されている気がして本を探す気になれません。

BookLive!で展開されている特集

BookLive!のどのような特集から漫画愛を感じられるのでしょうか。私の好きな特集をいくつかご紹介します。


▼迷えるあなたに!ズバ推しマンガ

特集を見る

こちらは、書店員がレコメンド付きでおすすめ漫画をズバリと紹介してくれる特集。メジャーな漫画だけではなく、マイナー寄りの漫画も多数紹介されていますので、一見の価値ありです。


▼カリスマ書店員がおすすめする本当に面白いマンガ特集

特集を見る

こちらは、BookLive!のカリスマ書店員?がオススメの漫画を紹介してくれるコーナー。こちらの選書も独特なので、「漫画好きの人がやっているな!」と感じることが出来ます。


▼『鬼滅の刃』人気の秘密を徹底考察!!

特集を見る

こちらは『鬼滅の刃』の1作品についてかなりの文量で熱く書かれた特集。私もブログを書くので分かりますが、この文量は中々書けるものじゃありません。凄まじい熱量の書店員さんがいるのでしょう。


漫画を読みたいけど、一通り読みたいものを読み切ったタイミングって訪れると思います。そんな時に、BookLive!の特集のように、書店員さんが熱くレコメンドする作品が分かると有難いんです。これは私がBookLive!を使う理由の1つです。

終わりに

いかがでしたか?今回は、私がebookjapanと共にメインで使っている電子書籍ストアBookLive!についてご紹介しました。

他の電子書籍ストアのレビュー記事も随時更新していきますので、お楽しみに!

BookLive!の公式サイトへ

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