スラムダンクだけじゃない!超絶面白いバスケットボール漫画おすすめBEST7

バスケットボールのみならず、スポーツ漫画の金字塔といえば井上雄彦さんの『スラムダンク』。しかし、『スラムダンク』以外にも面白いバスケットボール漫画はいくつも存在します。今回の記事では、絶対面白いバスケットボール漫画を7作品、ランキング形式でご紹介します。

無料試し読みへのリンクもつけているので、気になった作品は試し読みしてみてください。

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SLAM DUNK

ランキングの前に王道中の王道である『SLAM DUNK』からご紹介します。

作者名 :井上雄彦

ジャンル:少年マンガ

出版社:集英社

掲載誌・レーベル:週刊少年ジャンプ

完結作品


あらすじ

中学時代、50人の女の子にフラれた桜木花道。そんな男が、進学した湘北高校で赤木晴子に一目惚れ! 「バスケットは…お好きですか?」。この一言が、ワルで名高い花道の高校生活を変えることに!!

筆者
バスケットボール漫画、いやスポーツ漫画の金字塔、井上雄彦先生の『スラムダンク』です。初心者である桜木花道が地道にステップアップしながら、技術的にも精神的にもスポーツマンとして成長していく姿や、ドラマチックなゲーム展開、迫力満点のダンクシーンなど、スポーツ漫画に必要な要素を全て兼ね備えていると言っても過言ではありません。
『SLAM DUNK』ユーザーレビュー

ユーザーレビュー

スラムダンクは私にとって哲学書であり、人生の教科書です。23歳で世代ではありませんが14年この作品と関わってきて歳を重ねるごとにこの作品の凄さに改めてきづかされます。私は主人公である桜木花道とは『出会いの天才』だと考えています。流川楓というライバルと出会い、花道を見守る赤木晴子、水戸洋平 etc、安西光義と出会い、共に汗を流す湘北高校バスケ部の仲間と出会い他にも沢山の出会いが描かれています。

ユーザーレビュー

昔の作品ではあるが、面白さは現代の作品に全く劣らない。むしろこれを超えるものは個人的にまだ出てきていない。バスケットボールのルールなんか知らねーって人も、スポーツ漫画って読んだことないって人もとっつきやすくて引き込まれる。世代を超えて読まれる作品だと思う。

1位 あひるの空

作者名 :日向武史

ジャンル:少年マンガ

出版社:講談社

掲載誌・レーベル:週刊少年マガジン

未完結作品

無料試し読み


あらすじ

車谷 空、15歳。身長は149cmと低めだけど、バスケが大好き! 入学したばかりの高校でもバスケ部に入部しようと張り切るものの、そこにいたのは学校をしきる凶悪な双子とその仲間達!? こんな部で、空はバスケを続けることができるのか? そして、小柄な空が魅せる大きな翼とは!?

筆者
『SLAM DUNK』とはまた異なったポイントが魅力のバスケットボール漫画です。決して一筋縄ではいかない、むしろ失敗続きなのがこの漫画の面白いところ。勝ちも負けも、全てが青春の1ページであり、負けからどうやって成長するのか、這い上がるのかに主眼が置かれているように見える作品です。
『あひるの空』ユーザーレビュー

ユーザーレビュー

空くんの物語のスタート。 ここから色んな仲間と出会って成長していくんだなと思うと感慨深い。 スラムダンクよりあひるの空派です。

ユーザーレビュー

出てくる人達が不良ぽいけど、その中で主人公がみんなの気持ちを高めていって大好きなバスケをする物語。 これは青春漫画だから懐かしい気持ちにもなるし清々しい感じ。

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2位 リアル

作者名 :井上雄彦

ジャンル:青年マンガ

出版社:集英社

掲載誌・レーベル:週刊ヤングジャンプ

未完結作品

無料試し読み


あらすじ

バスケを辞めてから何もかも上手くいかなくなった男・野宮朋美。街でナンパした山下夏美をバイクに乗せ事故り、ケガを負わせてしまう。高校も辞めた野宮は、ある日、古ぼけた体育館で車いすの男・戸川清春と出会い1on1のバスケ勝負を挑む。体育館でのバスケ勝負から繋がった野宮と戸川。ひょんなことから西高バスケ部キャプテン高橋と賭けバスケ対決をすることに。結果、賭けに勝ち西高体育館の鍵をゲットする。その高橋がある日、トラックに轢かれてしまい…。

筆者
『SLAM DUNK』の井上雄彦先生が車椅子バスケを描いた作品です。かなりディープな人間ドラマが描かれ、硬派な青年スポーツ漫画に仕上がってます。休載が続いており、いつ完結するのか分からないのが唯一残念なポイントです。
『リアル』ユーザーレビュー

ユーザーレビュー

上手く書けませんがとても素晴らしい漫画です。
この漫画を描くにあたって、どれほど取材を重ねたかは計り知れない。でなきゃこれほどまでに障害者目線の物語を描けないだろう。

ユーザーレビュー

スラムダンクと同じバスケが舞台の話だが、車椅子バスケという、また少し別のジャンル。スピード感溢れる絵は、さすがです。上手い!
主人公それぞれが、とても重いものを背負っていて、今後それらをどうやって乗り越えていくかが楽しみです。

3位 DRAGON JAM

作者名 :藤井五成

ジャンル:青年マンガ

出版社:小学館

掲載誌・レーベル:ビッグコミックスピリッツ

未完結作品

無料試し読み


あらすじ

“ストリートから這い上がれ…!!”立花龍也(たちばなたつや)、16歳。中卒プー。
金無し、未来暗し、あるのは直径24.5センチのバスケットボールただ一つ。龍也は鎌倉の海岸近くに住む少年。家庭の事情から高校への進学を断念。
中卒のフリーターとして毎日を過ごす。また、ただひとつ腕に自信のあるバスケで、海水浴客に「賭けバスケ」をもちかけ、金を稼いでいた。
そんなある日、“ストリートボーラー”のTJと出会い、運命の歯車が大きく回り始める…!!大人気青春バスケコミック、待望の第1巻登場!!

筆者
ストリートバスケに焦点を当てた貴重な作品です。ただ舞台をストリートにしたバスケ漫画ではなく、ストリートのカルチャーを丁寧に描いている作品でもあります。
『DRAGON JAM』ユーザーレビュー

ユーザーレビュー

ルールの中で勝敗を競う競技バスケとは違う、ルールに縛られず自由に楽しむバスケ・ストリートボール。
今までのバスケ漫画とは、違う。明らかに違う(笑)
けど、行き着く場所はバスケなんだな、と。久し振りに胸熱。


ユーザーレビュー

ただのカッコいい演出だけの漫画ではありません。ストリートバスケという世界を通じて、様々な人たちの込み上げる想いが赤裸々に描かれており、その描写が恰も写真を切り取ったかのようにリアルで、高い作者の観察力を窺える作品です。

4位 DEAR BOYS

作者名 :八神ひろき

ジャンル:少年マンガ

出版社:講談社

掲載誌・レーベル:月刊少年マガジン

完結作品

無料試し読み


あらすじ

バスケの名門校・天童寺から瑞穂に転校してきた哀川和彦。哀川は廃部寸前だった瑞穂バスケ部への入部を希望した。175cmの身長でダンクを決める哀川の実力と、バスケにかける情熱で活動を再開した男子バスケ部。そして、最初の練習試合の相手が成田中央に決まった。男子バスケ部を活動停止に追い込んだ、元顧問・下條の転任先。因縁の試合に熱くなった藤原が暴走し、チームワークを乱す瑞穂。それを相手に、冷静に得点を重ねる成田中央。因縁の試合は瑞穂不利のまま、後半戦に突入する!!

筆者
登場人物が格好良く、また、それぞれが持つドラマや人間性を上手く表現している作品です。リアリティを感じる描写も多く、共感できる部分の多い作品です。続編として『DEAR BOYS ACT II』~『DEAR BOYS ACT 4』まで続いています。
『DEAR BOYS』ユーザーレビュー

ユーザーレビュー

全巻制覇したけど、何度も見返して読んでいます。読めば読むほど面白いです。泣けるし笑えるしハラハラするし、色んな感覚を感じさせてくれる。

ユーザーレビュー

好きすぎてやばいです!かっこよすぎでしょ。変に非常識な技とか出てこなくて、リアリティのあるところがいいですね。ほんとにありそうなバスケ部がほんとにありそうな出来事や問題を乗り越えて一つになって、日本一を目指していく。バスケ知らなくてもハマると思います。

5位 黒子のバスケ

作者名 :藤巻忠俊

ジャンル:少年マンガ

出版社:集英社

掲載誌・レーベル:週刊少年ジャンプ

完結作品

無料試し読み


あらすじ

火神大我が入学先の誠凛高校バスケ部で出会ったのは、黒子テツヤという超地味な少年。存在感も無さ過ぎる黒子に幻滅する火神だったが、実は彼は「キセキの世代」と言われた伝説の最強チームのメンバーで…!?

筆者
週刊少年ジャンプの人気作品『黒子のバスケ』です。スーパープレーがかなり出てくる作品ですので、リアリティのある作品が好きな方にはオススメできませんが、漫画らしい凄い表現が好きな方にはオススメです。
『黒子のバスケ』ユーザーレビュー

ユーザーレビュー

目立たない黒子役の黒子が活躍するバスケ部の話。 スポーツ物にありがちなありえない技とかあるけど、面白くてバスケに興味なくても引き込まれる作品です。

ユーザーレビュー

独特なプレイスタイルの黒子がかっこいい。プレイ中と普段のギャップもまたいい。あと、読むと全力で何かをしたくなる。色んな独特なキャラがでてきて面白い。

6位 switch

作者名 :波切敦

ジャンル:少年マンガ

出版社:小学館

掲載誌・レーベル:週刊少年サンデー

未完結作品

無料試し読み


あらすじ

弟と兄が紡ぐバスケ一代記、ここに開幕!!

その日から、弟と兄の「世界一の選手」を目指す旅路が始まった――『ハイキュー!!』の古舘春一氏、絶賛のバスケ漫画!!

優秀な兄・陸玖と比べられる毎日にウンザリな雷夢…しかし勇気を出して、バスケを始めることを決意する!!!いきなりの球技大会、立ちはだかるはクセが強い好敵手たち、ムカつく先生、そして陸玖…初心者の雷夢に勝機はあるのか――!?

筆者
少年サンデー連載中のバスケ漫画です。1巻の終わりに衝撃的な展開があり、一気に惹き込まれる作品です。ぜひ1巻を読んでみてください。
『switch』ユーザーレビュー

ユーザーレビュー

めっちゃ面白い!こんな面白いバスケ漫画読んだことない!!!!!おすすめ

ユーザーレビュー

幼少期から描かれていると、やはりよりキャラの深みが増しますね。 衝撃の展開から、もしそういった出来事がないパターンも読みたかった・・・とも思ってしまいますが、今後の展開が楽しみな作品です。 爽快感があります。

7位 I’ll ~アイル~

作者名 :浅田弘幸

ジャンル:少年マンガ

出版社:集英社

掲載誌・レーベル:月刊少年ジャンプ

完結作品

無料試し読み


あらすじ

高校入学目前に、ある中学校で行われた3年生最後の出場となるバスケの試合。そこで二人は出会う…。バスケ一家で育った“エリート”の柊仁成と、天性の跳躍力を持つ立花茜。だが二人に共通した思いは、高校ではもうバスケはやらないということだった…。が…。

筆者
『テガミバチ』の浅田弘幸先生が過去に描いていたバスケ漫画作品です。ゴリゴリのスポーツ漫画ではありませんが、主役二人のバディ的な要素があり、キャラ同士の関係性を楽しめる作品です。
『I’ll ~アイル~』ユーザーレビュー

ユーザーレビュー

台詞じゃなくて佇まいで心理描写していくマンガです。よく言えば繊細、悪く言えば説明不足。この不安と窮屈さが混ざった心細い感じは10代特有だなーと。主人公より、いつもプリプリ怒ってる超脇役テツロウくんが面白かったりします。

ユーザーレビュー

月刊で連載されながら、バスケのスピード感があり。 友情や恋愛まで、高校時代の熱い話です。 いつも、旅行中はI’llを持って行ってました。

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