【キングダム】雷土って強いの?喧嘩っ早い桓騎No.2の実力を検証!

漫画『キングダム』に登場する桓騎軍の雷土(らいど)の実力を考察します。雷土はゴリゴリに強そうで口が悪いけど、実力のほどは描かれません。「本当のところは強いの?」「っていうか桓騎軍の中でどれくらいのポジションなの?」などについて書いていきます。

雷土とは?

まずは雷土の基本情報から。

桓騎軍のNo.2

雷土は桓騎軍のNo.2的存在です。

©原泰久/集英社

こちらが桓騎軍の幹部オールスター。その中でも1番偉そうなのが雷土です(右下の最も巨体な男)。

信が桓騎と初対面し、猛烈な拒否反応を示して反射的に剣に手を伸ばした時に

「オイ!!」

と声を出して止めており、どうやら桓騎の身を常にボディガード的に守るような役割もあるのかもしれません。イメージ的にはアレです。ヤンキーのトップのやつの隣に必ずいるイカツイ人。雷土はそういうイメージです。

桓騎軍は、No.2に雷土、参謀に摩論、肩揉みにオギコがいるという役割分担です。

ちなみに桓騎について詳しく書いた記事はこちら。

【キングダム】桓騎(かんき)将軍の残酷だけどかっこいい魅力を語り尽くす!

気性が荒い

雷土の特徴は気性の荒さ。そして言葉遣いも粗いです。

見ていただきたいのが飛信隊と桓騎軍が揉めたこのシーン。

©原泰久/集英社

桓騎の作戦に納得がいかない信は、桓騎に近付こうとしますが、その前に雷土にぶん殴られます。このまま信と雷土は喧嘩スタート。「だったらどうしたバカが」という荒い言葉遣いも野盗あがりという感じですね。

この時も桓騎にのボディガード的役割を買って出てますね。

ちなみに信との喧嘩では、殴り合いますが最後は雷土が信に吹っ飛ばされて終わり。信より腕っぷしは少し弱いと思われます。

位は五千人将くらい?

雷土の位はおそらく五千人将程度だと思われます。50巻時点での信や王賁と同程度ということですね。

その根拠がこちら。

©原泰久/集英社

摩論が黒羊丘の戦いで戦術を考える際、雷土と飛信隊を同じパワーの勢力として作戦を組み立てています。

このあたりから推察するに、雷土もこの時の飛信隊と同じ大きさの部隊を率いている可能性が高いというわけです。キングダムには1万人以上の将になると「将軍」になるという描写もあった通り、雷土は将軍の位ではないと思われます。

ちなみに、同じ黒羊丘での戦いで、ゼノウ隊と雷土隊の勢力を同じ記号で表現していたため、もしかしたらゼノウも五千人将程度の位なのかもしれません。

決して馬鹿ではない(心配性?)

雷土は筋肉バカかと思いきや、意外と頭が回り、リーダーシップもあるタイプのようです。

例えばこのシーンでは、相手にハメられた状況で「桓騎の読み」や「相手の読み」を瞬時に察しています。

©原泰久/集英社

桓騎軍はトリッキーな策を使うためか、那貴といい雷土といい黒桜にしろ厘玉にしろ、幹部には意外と賢いメンバーが揃っています。

武力は?

雷土の武力はどの程度でしょうか?

雷土の武力を測るヒントとなるのは以下の2つ。

  • 尾平が桓騎軍の下っ端から得た情報
  • 信との殴り合い

尾平が桓騎軍の下っ端から得た情報

まず大きなヒントになるのは桓騎軍の下っ端から尾平が得た情報です。

©原泰久/集英社

尾平が桓騎軍の下っ端から得た情報によれば、雷土は「メチャ強い」、そして「桓騎も仲間に取り込むのに苦労した」とのこと。あの桓騎が仲間に取り入れるのを苦労したということは、相当な武力を持っていることが想像できます。

しかしその部下が話していたのは、「ゼノウはもっとヤバい」とのこと。ヤバさの意味が単純な武力を指しているわけではないので注意が必要ですが、単純な武力だけなら桓騎軍の中ではゼノウが最強、雷土が2番目と言って良いでしょう。

信との殴り合い

もう一つ、雷土の強さを測れる事件がありました。先述した信との殴り合いのシーンです。

信と互角に殴り合いますが、最後は信に吹っ飛ばされてしまいます。

このあたりの事実から察するに、雷土の武力は

信やゼノウより弱く、桓騎軍の中ではゼノウを除けば最強

こんな感じでしょうか。

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作者:原泰久

出版社:集英社

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