【キングダム】桓騎軍の副官・黒桜(こくおう)とは何者か?イケメン好きの弓使い!

当記事では、漫画『キングダム』に登場する桓騎軍の黒桜(こくおう)について考察します。桓騎軍の幹部の中で唯一の女性である黒桜。今回の記事では、「どんな役割の人なの?」「どんな性格なの?」などについて書いていきます。

黒桜とは?

まずは黒桜の基本情報からご紹介。

©原泰久/集英社

桓騎軍の副官

黒桜は桓騎軍の副官の一人です。桓騎軍唯一の女性幹部で、五千人将です。飛信隊と共闘した黒羊丘の戦いの時点では、信と同じ階級だったわけですね。

桓騎軍の副官は雷土、摩論、そして黒桜の3名。

性格はキツめ。

▼ちなみに桓騎について詳しく書いた記事はこちら。

【キングダム】桓騎(かんき)将軍の残酷だけどかっこいい魅力を語り尽くす!

上級弓使い

黒桜はかなり上級の弓使いです。

©原泰久/集英社

黒羊丘の戦いでは、一瞬にして弓矢で4名位を討ちます。しかも結構高級そうな弓を使ってますね。

飛信隊との争いになった際には、信に向けて矢を放とうとしますが、羌瘣が弓を切って信を助けます。黒桜はすかさず羌瘣に応戦しますが、羌瘣に吹っ飛ばされてしまいます。

戦闘力は羌瘣より低いようです。

ですが、桓騎軍の副官まで上り詰めたのですから、相当な実力であることは間違いないでしょう。

イケメン好き

黒桜は生粋のイケメン好き。そしてブサメン嫌い。

それが顕著に表れたシーンがこちら。

©原泰久/集英社

外摩というブサメンの部下が援軍を呼んだ時は

私が直接首をはねに行くと伝えろ。クソブタが。

と伝えますが、智春というイケメンが同じように援軍を呼んだ時は

百人助けを送ってやれ

という差別!!!

戦場に私情や自分の好みをガッツリ持ち込んでいる感じ、素晴らしいと思います。

さすが黒桜。

桓騎に惚れている

黒桜は桓騎におそらく惚れています。

我の強い黒桜が大人しく桓騎軍に居続けるのも、桓騎だからこそ(かっこいいからこそ)なのかもしれません。ブサイクな武将のもとには、黒桜はつかないでしょう。

黒羊丘の戦いでは、桓騎にアゴクイをされて顔を赤らめ、鼻血が飛び出るシーンが描かれます。

©原泰久/集英社

ちなみに黒桜は桓騎のことを「お頭」と呼びます。

頭がキレる

黒桜の特徴は頭がキレるということ。勘が鋭いです。

というか、桓騎軍の幹部は全員頭がキレます。摩論しかり、雷土しかり、厘玉しかり。

それが顕著に表れたのは紀彗との戦いのシーン。

紀彗が登場するまでは、飛信隊が戦局を優位に進めているのを確認したら一気に攻撃に出ます。しかし紀彗が出てきて相手の士気が異常に上がったことを確認すると、即座に撤退を決めます。

ここで注目すべきは黒桜の決断の早さ。

戦においては撤退の決断の早さは超重要です。黒桜には人を率いる才覚を感じます。

黒桜は実在したのか?

ハックルベリー調べによると、黒桜は歴史上には実在しない人物とみられます。

キングダムオリジナルキャラですね。

桓騎は実在しているのですが、それ以外の桓騎軍のメンバーはキングダムオリジナルのようですね。

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作者:原泰久

出版社:集英社

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